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まとまる

古布のハギレ。表地は褪せ感がステキ、裏地は本来の色が残ってキレイ。それらを合わせて前見頃を作ります。色のトーンで合わせたところあり、目立つ布を思い切って配置するところあり。で、全体的にまとまると、それぞれのハギレ達が生き生きとしてくる気がします。

そうね、人の社会もこうなら理想てき~

By |6月 6th, 2018|hodocc|0 Comments

搬入終わりました

5/23~27 展示会をします。先がけて搬入してきました。高台で近所にもえぎ野公園もあって、とても気持ちの良いステキな所です。天気予報では雨マークの日もありますが(雨女ですみません)ゼヒ遊びにおいでください。

http://www.linden-cafe.com/

By |5月 21st, 2018|hodocc, 展示会|0 Comments

Tシャツ的な

木綿の古布は着物をほどく事が多くいです。縞や絣など日常着とされていたものが多く、厚手ではないですが割と丈夫だと思います。パンツにするには華奢なので、スカートやワンピースに仕立てる事が多いです。今回作ったスカート、古布ときばた麻と黒麻の配置を考えて作りました。古布を楽しむスカートには私の場合、いつも黒か白の無地のTシャツを合わせるのが好きです。Tシャツって気に入れば気に入るほど短命の消耗品。買い替える時、同じもが無い時もあって難儀です。ならば、それに代わるTシャツ的なモノがあればどうだろう。古布は使いませんが小さくホドホドを刺繍しました。どこにも古布がないと、ホドックらしくないような・・・でも、全体で見たらやっぱりホドック。

By |4月 9th, 2018|hodocc|0 Comments

薄いと緊張

次の展示に向けて、薄~い麻のモノや白いものをメインに作ろうかなと思っています。なんせ最近の夏は暑過ぎるので。パーカージャケット制作中。ラグラン袖でタポッと着られて、街でも海でも着られる感じ。古布のポイントはいつもの感じでさりげなく主役になるように。薄い生地は意外と大変です。強度を考えたり、透け感を計算したり。直線縫いは長ければ長いほどとちょっとした曲がりも目立つので慎重になります。麻の場合、糸の繊維がピンとしているので、”折る”のが意外と大変で、特に細く折るのは一苦労。袖山の伏せ縫いを均等にするのなんかはひぇ~。慎重だから時間がかかる~。縫う技術力、まだまだかな~。とにかく薄い生地は緊張なんですが、きちんと作ると、生地は薄いけど丈夫です。出来上がりも軽やかで気持ちよさそう。薄い古布の麻でも作ってみようかな。

By |2月 25th, 2018|hodocc|0 Comments

おかえりまたね

冬になると手放せない!と、嬉しいお言葉と一緒に、二度目のお直しで帰ってきたベストです。ポケットが取れかけたり、生地が薄くなって破れてきたり。前回補強した所は大丈夫かな?意外とこんな所も弱いのね。パイピングのあせ具合はいい感じね、でもここはほつれてくるんだ、縫いが甘かったな~とかとか。。。。会話をするかのように手当してて、またお家へ帰っていきました。

By |2月 2nd, 2018|hodocc|0 Comments