hodocc

展示がはじまりました

初めての川越です。蔵造の街並みは有名ですが、その周りにはお寺や神社が点在。小道を歩けば昭和の色濃い商店や、古家を生かしたお店も楽しい。古くてもいいモノは残すぞぉ~、若い心意気も聞こえてくるよう。秋の川越散策、ぜひお越しください。

https://ruriro.exblog.jp/

By |11月 14th, 2019|hodocc|0 Comments

三角ハギレ

古布のハギレ、使い方にもイロイロあります。四角いハギレは、接いだり張ったり、有効に使えます。でも三角のハギレはなかなか。何で三角のハギレが出るかといえば、バイヤステープを作ったり、肩周り、股上のカーブ、股下や脇の斜めを裁断するとどうしてもね。三角ハギレのバイヤス辺を細く切ってマフラーのタッセルにしてみました。藍の濃淡や、絣や型染めの柄がチラチラならんで、なんか楽し。残った三角はそのまま尻尾のように縫いつけて。最後は金糸の刺繍でしっかり留めてアクセント。本体はウールガーゼです。

By |11月 3rd, 2019|hodocc|0 Comments

展示会のお知らせ

” 冬衣 古を縫う ”    2019/11/13水~20水 11~18時

https//ruriro.com

 

 

 

By |11月 2nd, 2019|hodocc, お知らせ|0 Comments

楽パンツ

ここに絣~、シブイ縞~、藍の濃淡~、ちらっと型染め~、古布達が黒麻からちょいちょい顔出す楽パンツ、作りました。中途半端な大きさの古布を利用して。パンツは本当に難しいです。たった4本の線(前後の脇と股上下)がすべてです。それで着心地良く、ラインがきれいで、男女兼用、模索中。布の強度、それに合わせた縫い方、ポケットの位置、ウエストの塩梅(ゴムなので)、古布の場合はほつれなどの補正もあって地味に大変。でもなんとか出来ました。型はややテイパード、前に大きなタックが1つ、ポケットは右前と左後に1つづつ、股は足が開くよう柔道着仕様。ほころびは金継、銀継。黒いセーターや白いTシャツに合わせて、スキップして欲しい!

By |10月 25th, 2019|hodocc|0 Comments

考えて

初夏から他のと並行してちょっとずつ作っていたフードのコート、出来ました。ふぅ~。主に半纏の裏を使っています。大胆な紋様の配置が要。紋様は目立ち過ぎず、でも存在感が魅力的になるところ、”ここっ”と聞こえるところを考えます。洋服は着物と違ってどうしても曲線があります。出来るだけ無駄のないように考えて考えてカットします。でも、考え過ぎるとダメ。たいがい失敗します。そういえば、娘が小3の時、廊下に貼ってあった自作の新聞を思い出します。冒頭”みなさん!考える事は好きですか?私は嫌いですっ!”と。えぇぇ~。夜な夜な漢検の勉強を親子でしていて、”よく考えて!”と浴びせてたからだぁ~。心中爆笑。その後個人面談で、国語の担任の先生にえらく娘の将来を心配されました。クククっ

By |10月 1st, 2019|hodocc|0 Comments