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About hodocc

イワモトミチコ 1964 東京生まれ アパレル、インテリア、雑貨・・・興味ある業界に勤め、出産を期に退社 2004 母の影響で日本の古裂に魅せられ、子育ての傍ら、独学で服を作り出す 2005~ 主に自主企画展にて販売      2007~2009 仕事の幅に限界を感じ、縫製とパターンの教室(佐藤喜美恵プロソーイング)へ3年間通う 2009~ グループ展やご縁のあったギャラリー様の展示会にてぼちぼち販売

金継ぎ

ふと、昨年見かけた陶器の金継ぎ、思い出しました。欠けたり、割れたりした器を漆で直し、金パクで仕上げる昔ながらの修理です。傷ついた器に命を吹き込むようです。蘇った染付のお皿は金色が映えて、むしろ前より美しく見えるほどでした。最後のカフスを付ける時、藍の布に小さな穴を見つけました。裁断の時に気が付けなくて。で、どうする?ダーニングで金継ぎ、してみました。

By |3月 11th, 2019|hodocc|0 Comments

ずっと考える事

大学3年の娘、就活。自分は何が出来るのか、何がやりたいのか、何が好きなのか、自分は一体何者なのか?悶々としている様子。新卒就活って、初めて社会に出るスタート地点を探すみたい。その先はやりがいのある道が広がっていて欲しい。3月解禁とか時期が決まっていて、その波に乗らないとなんとんく心配になったりするけど。長い人生、この出発点で真剣に考えるのは大事かな。先々いろいろ変わっていくけど。コトある毎にずっと考える事。

By |2月 9th, 2019|見たり聞いたり思ったり|0 Comments

ほわっと優しく

昔、繭玉を運ぶ為に使っていた大袋は木綿のきばた生地。軽くて、通気性が良くて、丈夫。そこまでボロではなく、かといって新品でもなく、丁度良い塩梅の風合い、好きです。数年前から色々アイテムを作っていますが、特にパンツが好きです。今回はユニセックスのイージーパンツ(ゆったりめのストレート)。裏にWガーゼを重ねています(透けないように)。木綿100%、表も裏も柔らかくて。ほわっと素足を包みこむ優しいパンツとなりました。

By |2月 6th, 2019|hodocc|0 Comments

年の初めに

2019年が始まりました。年初めのお仕事はコートのお直しでした。袖口の修理と袖裏地の取り替えです。思い切って大島紬を使いました。贅沢な使い方でなかなか裁断に勇気がいりますが、暖かさ、軽さ、脱着の気持ち良さは抜群だと思います。それに裏地のオシャレは江戸の粋、感じます。このコート、お求めいただいたのは10年前になりますでしょうか。大切に着ていただいて、作家冥利に尽きます。使い込まれた布に惚れ惚れした年初め、今年もよろしくお願いいたします。

By |1月 8th, 2019|hodocc|0 Comments

ひかりの森 に参加しています

今古今(大磯)の年末イベント”ひかりの森”に参加させていただいています。

By |12月 15th, 2018|hodocc, お知らせ|0 Comments