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About hodocc

イワモトミチコ 1964 東京生まれ アパレル、インテリア、雑貨・・・興味ある業界に勤め、出産を期に退社 2004 母の影響で日本の古裂に魅せられ、子育ての傍ら、独学で服を作り出す 2005~ 主に自主企画展にて販売      2007~2009 仕事の幅に限界を感じ、縫製とパターンの教室(佐藤喜美恵プロソーイング)へ3年間通う 2009~ グループ展やご縁のあったギャラリー様の展示会にてぼちぼち販売

2020展示予定

3/20~26トライギャラリー(御茶ノ水)、4月今古今(大磯)、10月リンデン(横浜)、11月もみの木(足利)

詳細は決まり次第こちらでお知らせいたします。

金糸で

かねてから向かい合っている、繭玉袋。数年前に骨董屋さんにわけていただきました。昔、大量の繭玉を運ぶ為に使われていたきばた木綿の大袋。丈夫そうなのに柔らかみがあって、優しい白が好きです。でも問題は汚れ。繭を床にこすったり、他のモノにあたったりして付いたものだと思います。これがなかなかの数でして。洗っても落ちないし、漂白剤は生地が傷むのでNG。なんとかこの汚れを隠す?繕う?どうやって?目立たせたくはないし、かといってわざとらしくもしたくない。色々イロイロ試して、”金継ぎ”に行きつきました。汚れを見つけてはミシンの金糸でひたすら縫い潰す。大きい汚れは大きく、小さかったら小さく。至るところに飛んでる汚れを金糸線でつなげるてみると、作為のない柄が浮かび上がりました。星座のようにキラキラで。働いてきた娘にお化粧をしてあげたみたい!

2020

2020 始まりました。世の中、五輪を目標に頑張っている事たくさんあって、その後の変化が楽しみでもあり、怖くもあり。前回東京五輪の年に生まれた私、なんとなく節目の年になるような気がしてます。(五輪区切りもなんですが)

皆様、今年も元気に幸せに!

 

ありがとうございました

川越、足利、足早に展示が終わりました。お越しいただきありがとうございました。この秋、身も心もザワザワつきがおさまらないまま、展示期間に突入。台風の影響、大きかったです。いつも出来る事が出来なかったり、計画が狂ってテンパったり。そんな中、展示をさせていただけて、無事に終える事が出来ましたこと、すべてに感謝の一念です。皆様、本当にありがとうございました。

再会

”私はだれでしょう~”と入り口から入ってこられたお客様。はて?足元を見ると、あっ昔作ったパンツ!ギャラリー”ののはな”のお客様Fさんとすぐにわかりました。実はお会いしたの今日が初めて。お名前だけはいつもお聞きしていました。オーナーさんが”Fさんというお客様はこの型のパンツがとてもお好きで、色違いで沢山はいてるのよ”と。いつも入れ違いでお会い出来ず、いつしか”ののはな”はクローズ。あれから7年が経ち、まさかお会いできるなんて!会いたかったです。本当に嬉しい再会!?でした。