hodocc

About hodocc

イワモトミチコ 1964 東京生まれ アパレル、インテリア、雑貨・・・興味ある業界に勤め、出産を期に退社 2004 母の影響で日本の古裂に魅せられ、子育ての傍ら、独学で服を作り出す 2005~ 主に自主企画展にて販売      2007~2009 仕事の幅に限界を感じ、縫製とパターンの教室(佐藤喜美恵プロソーイング)へ3年間通う 2009~ グループ展やご縁のあったギャラリー様の展示会にてぼちぼち販売

展示会 あります

5/23~27  ゼヒ遊びに来てください。

By |5月 10th, 2018|お知らせ, 展示会|0 Comments

Tシャツ的な

木綿の古布は着物をほどく事が多くいです。縞や絣など日常着とされていたものが多く、厚手ではないですが割と丈夫だと思います。パンツにするには華奢なので、スカートやワンピースに仕立てる事が多いです。今回作ったスカート、古布ときばた麻と黒麻の配置を考えて作りました。古布を楽しむスカートには私の場合、いつも黒か白の無地のTシャツを合わせるのが好きです。Tシャツって気に入れば気に入るほど短命の消耗品。買い替える時、同じもが無い時もあって難儀です。ならば、それに代わるTシャツ的なモノがあればどうだろう。古布は使いませんが小さくホドホドを刺繍しました。どこにも古布がないと、ホドックらしくないような・・・でも、全体で見たらやっぱりホドック。

By |4月 9th, 2018|hodocc|0 Comments

今年の満開は早くって、父の旅立ちに合わせてくれたかのよう。毎年見たら思い出すね。

By |4月 3rd, 2018|見たり聞いたり思ったり|0 Comments

薄いと緊張

次の展示に向けて、薄~い麻のモノや白いものをメインに作ろうかなと思っています。なんせ最近の夏は暑過ぎるので。パーカージャケット制作中。ラグラン袖でタポッと着られて、街でも海でも着られる感じ。古布のポイントはいつもの感じでさりげなく主役になるように。薄い生地は意外と大変です。強度を考えたり、透け感を計算したり。直線縫いは長ければ長いほどとちょっとした曲がりも目立つので慎重になります。麻の場合、糸の繊維がピンとしているので、”折る”のが意外と大変で、特に細く折るのは一苦労。袖山の伏せ縫いを均等にするのなんかはひぇ~。慎重だから時間がかかる~。縫う技術力、まだまだかな~。とにかく薄い生地は緊張なんですが、きちんと作ると、生地は薄いけど丈夫です。出来上がりも軽やかで気持ちよさそう。薄い古布の麻でも作ってみようかな。

By |2月 25th, 2018|hodocc|0 Comments

ひらめきのストック

”見たことのないモノ見てみた~いな・・・”どこかの企業のコマーシャルソング。頭の隅になんとなく残るフレーズ。インターネットの時代、行かなくても見られるし、聞けたりします。でも、見聞以外の感覚は実際行動しないと感じることが出来ないです。せっかくある五感なんだから、すべてバランスよく使いたいものです。何だかわからないけど感じたモノのストックが、いつかひらめきの材料となるみたいだから。心配は絶えないけど、40日の旅を無事に終えリスペクト。沢山のストックが出来てよかったね。

By |2月 20th, 2018|見たり聞いたり思ったり|0 Comments